近況


徹夜回避。
腰痛の原因がわかった。

昨日、twitterでもつぶやいた「腰の違和感」、
会社を早めに出て、いつもお馴染みのクリニックへ相談に。
夏休み前の疲れからくる腰痛と明らかに違うので
レントゲンを撮ってほしいと先生に相談したところ、
心配なら撮りましょう!
前に椎間板ヘルニアをやっているので、その時のレントゲンは
クリニックに保存されているのです。
結果はというと、
「腰椎すべり症&はく離症」。
腰椎すべり症
背中を縦断する背骨(脊椎)は24個の椎骨が積み木のように
積み重なって構成されています。その24個の椎骨の中で、
腰椎の部分にあたる椎骨が「ズルッ!」と滑るようにずれてしまうのが
「腰椎すべり症」です。多くの場合、滑った後に元の位置に戻ってきますので、
「椎間捻挫」とも呼ばれています。正に「腰椎捻挫」であり、
ぎっくり腰の主要な原因の1つです。
はく離症(骨折の軽いもの)
剥離骨折は、名前の通り骨がはがれてしまっていす状態です。
同じような病気で、腰椎分離症や腰椎すべり症といったものがあります。
これらを発症した際は強い痛みを伴うことが多いです。
私の場合は腰椎の一番下の尾てい骨に最も近い所が
ずれて(すべって)位置がずれていて、その腰椎のトゲみたいな
2つのうち1つがはく離してしまっている。
すべり症は腰痛の原因でギックリ腰になりやすい。
はく離症はその隔離した小骨が神経にさわり痛い。
とまあ、こんな病名でありました。
原因は長時間の立ち仕事や、同じ姿勢を続けたり
重労働のあとに痛みが強くなります。鈍く重い痛みで、
体を後ろに反らせると痛みが強くなります。
また、脚の痛みやしびれが出ることもあります。
私の場合は20〜30年椅子に座っている訳ですから
これが原因でしょうね。と、加齢ですな。。。。
保存治療には、装具療法、薬物療法、理学療法、ブロック治療などがあります。
保存治療の基本は安静で、コルセットを装用して動きを制限することもあります。
私の場合は、コルセット&理学療法になります。
そうです、今日から一日中コルセット巻き状態になる訳です。
苦しいんだな、これが。ま、しょうがないですね。
今度から立ってデザインをしましょう!なんてこと出来ないから、
症状が良くなるまでコルセット巻きが続く毎日となります。
きっと痩せるね。。。
デザイナー諸君、気を付けましょう!
そして早めの診察を!
ではでは。












